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一般質問のご報告NO、1

6月14日、私の初めての一般質問を行いました

そして、認可保育園の質問で区長の「機会があれば、(現地に)行きたい」との答弁を引き出すことが出来ました


当日は、成城と砧の地域の方と後援会の方が、傍聴に来て下さいました

傍聴にいらっしゃって下さった皆様、本当に有難うございました

以下、ダイジェストで私の初質問をご報告します


まず「山野小第2グラウンド内への認可保育園整備について」質問しました。

・世田谷区の待機児童数は、今年度688人。
昨年まで3年連続23区中、待機児童数ナンバー1だった。
これは、6年間世田谷区が認可保育園を作らなかったことが原因。
日本共産党は、その間一貫して整備再開を求め続けてきた。
・世田谷区は、待機児童解消のため、更なる認可保育園整備をすすめるべき
・昨年、山野小第2グラウンド内に認可保育園分園整備計画が発表
・地域と学校関係者は、子どもたちの体育・遊び・課外活動が制限されることに大きな不安を持っている
・私は山野小を実際に視察した
・山野小は児童数900名を越えるマンモス校、校庭と第2グラウンドの時間割は全て埋まっている
・第2グラウンドは狭い校庭を補うため
子どもたちの体育・課外活動が保障される大事な場所

・Q、山野小第2グラウンド内への認可保育園分園整備については、住民・関係者の合意は困難に思われます。区の見解を尋ねます。

・世田谷区の待機児童解消の方法は、「子ども基金」という国の補助金で、区有地に限定して保育園分園を沢山作る、という手法です。
その理由は、「世田谷区は財政難」といものです。

・だから小中学校の校庭や施設の中に、分園という庭も無い施設が、現在沢山作られています。
・私は、いくつかの分園見学を通じて、区の保育園整備方針に大きな疑問を持ちました
・不要な大型開発を止めて、700億円以上の積み立て金を削れば、保育園拡充予算は作れます
・待機児童解消、子どもたちの学び、より良い保育環境の保障、どれも全てが大事です。
Q、そのために日本共産党は、認可保育園整備の予算拡充を求めます。区長の見解を尋ねます。

・区の答弁は「理解が得られるようにしたい」「国や都に(補助金等の)支援強化を求めたい」でした。

そこで、私は再質問の際に
「区長、子どもたちの現状を実際に現場で見て下さい!」と質したところ、
保坂区長より
「機会を作って、ぜひ現状を見たいと思う」
との答弁を引き出すことが出来ました

解決への大きな一歩になると思います


引き続きこの問題とそれに代わる砧地域の認可保育園整備を求めていきます

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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