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梅ヶ丘病院のご家族様から要請&被災者の交流会に参加

今朝は千歳船橋駅ファンミーティングから始まりました

小雨のなか、ご一緒に行動して下さった後援会の方、有難うございました


午前中は、梅ヶ丘病院利用のご家族様から
予算要望の一環として要望をお聞きしました。

ご家族様は発達障がいのお子様をお持ちです。


「発達障がい」と一口に言っても、その障がい内容は様々です。
だから当然親御さんの要求も多様になります。

今日お会いしたご家族の場合は、「引きこもり」の
お子様に対して行政から訪問活動などの
アウトリーチ活動をしてほしいという要求を
お聞きしました。

また、梅ヶ丘病院跡地には
*外来機能 
*精神障がい者施設建設(グループホーム・ケアホームなど)
*相談支援事業
を作ってほしい、というご要望でした。

梅ヶ丘病院跡地に関しては、同様のご要望を
各団体様から頂戴しています。

そういった声をまとめて予算要望をしていきたいと思います。


午後は、団会議で学習として不破 哲三氏の「時代の証言」を
学びました。


夜は、区長も出席した「被災者への住宅提供と交流会」に参加しました。

約20人の被災者の方が出席されていました。

区長からは、
世田谷が被災者への住宅支援・情報提供・被災地に区職員派遣など支援活動していること、そして「区に避難している方を助けたい」と話されていました。

質疑応答で被災者の方が最も訴えていたのは「住宅問題」です。

「災害救助法に基づく応急仮説住宅の提供は1年間だけ。避難の長期化が予測され先が見えない。延長は出来ないのか。」
「区が応急仮設住宅で補助してくれる家賃は7万5千円。これでは、家族世帯がここ世田谷で住むのは困難。それ以上の補助があれば更に選択肢が増える。何とかしてほしい。」
「避難生活を転々として、高齢の介護が必要な親が入院した。
いませたがやの家に避難しているが2階で車椅子は上がれない。
結局、15万でマンションを借りた。介護者に常時入ってもらわなくてはならず、その経済的負担も大きい。
75000円の家賃補助では不十分。」
と被災者の方から、発言がありました。


区の担当者によると、・この災害救助法に基づく応急仮設住宅の75000円(5人以上なら10万円以内)の家賃補助の額は、都と被災県で決定したもの
・被災県が家賃補助を負担→国がそれを肩代わり
・他の県は6万円だが、東京都は増額して75000円
・世田谷区としては、75000円の枠であるが、業界団体にも呼び掛け、例えば10万円の家賃の住居を75000円で貸してもらえないか働きかけをしている
とのことでした。


区長も区の職員も被災者のお困りごとに耳を傾け、丁寧に対応されていました。


しかし被災者の方は、今75000円の家賃補助では足りない、使えなくて困っているのです。

私が現在関わっている被災者の方も、制度の狭間のなかで家賃補助が使えず、何とかしてほしいという相談を受けています。


今日の会に出席し、家賃補助制度が使えなくて困っている多くの方がいることを知りました。

そしてその方達を救う方法がないのか、世田谷区として何が出来るのかを考え、行動していかねばと思いました。

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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