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都立小児総合医療センター見学&世田谷区民集会参加

今日は、中里区議とともに、府中の都立小児総合医療センターの見学に
行ってきました。

梅ヶ丘病院閉院後の児童思春期精神科病棟の受け皿となっている
センターの実際や役割を知るためです。


まず、医療センターまでは、「梅ヶ丘病院閉院後、府中まで通院が大変」との
ご家族からの声を聞いていたので、明大前~吉祥寺~西国分寺~バスでセンターへ、
という経路で行きました。

約1時間かかりました。
病気のお子さん連れでの通院は、確かに大変です。


センターでは、副院長先生・庶務課長が応対してくださいました。

病院の概要や児童思春期精神科病棟・外来などに
ついてお聞きします。

その間も、2・3分おきに副院長先生のPHSが鳴ります。

落ち着いて話ができないほどで、
医師の多忙さを実感しました。

児童思春期精神科の数は充足していないこと、
特に近年発達障害・適応障害などが増えていること、
梅ヶ丘病院閉院により、例えば通院の際の子どものこだわり行為など
影響はあるが、現場での努力をされていること等
お伺いしました。

その後は、広く美しい医療センターを見学、
中庭・体育館・プール・子どもたちが作業療法の一環で
作っている畑等を見学しました。

また、併設の養護学校の先生からも、
お話をお聞きしました。


今日見学し、あの広くてのんびりとした梅ヶ丘病院とは、
やはり違うんだな、ということを実感しました。

例えば、運動会は個人のプライバシー保護や
事故防止のため、体育館で実施していること、
梅ヶ丘病院では地域・商店街との関係もよく、
患者さんが商店街でアルバイトなどもしていたが、
今はそこまでの関係は出来ていないこと、
広く美しい病院だけど、管理的にならざるを得ないことや
解放感や雰囲気が変わってしまい、
患者さんも職員も大変だろうな、と思いました。


本当に、梅ヶ丘病院は「唯一無二」の貴重な病院だったんだな、と
実感しました。

そして、今回の視察を通して、改めて梅ヶ丘病院跡地に、
「小児精神医療を再開させたい!」と強く思いました。


夕方からは、区職労・民商・土建・「さよなら原発 世田谷の会」等が
参加する世田谷区民集会に参加。

皆様、寒い中での参加、お疲れ様でした。

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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