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11月議会一般質問報告~梅ヶ丘病院跡地問題について

11月議会で、質問した「都立梅ヶ丘病院跡地問題について」
の報告が出来ていませんでした

すみませんでした

改めまして、以下質問をダイジェストでご報告します

[都立梅ヶ丘病院跡地問題は、
すべての区民に影響のある問題です]

 小田急線梅ヶ丘駅から近い場所に、平成
22 年3月まで、子どもの精神科専門病院の
都立梅ヶ丘病院がありました。

 区は、熊本区長時代の22 年1月に、病院
跡地の買収方針を発表しました。
 いま、この買収を含めた跡地問題が、議会
でも大きな話題になっています。

 区は、跡地を以下のように使う予定で考え
ていると発表しています。
①保健センター・梅ヶ丘図書館等の既存区施
設の移転統合
②高齢者施設は、介護老人保健施設等
③障がい者福祉施設は、通過型を基本とする
入所施設等
 

私たちは、区の計画のここが問題だと考えます。

①区民が最も切実に望み、その数が足り
ない特養ホーム、認可保育園、障がい者
福祉施設ではケアホーム・グループホー
ム、の整備計画がありません。
②「財政難」と言いながら、区が約145 億
~ 175 億円で跡地を買う。
 その後、約半分の土地を民間へ売却し、
マンションなどの建設が検討されている。
③子どもの精神科専門病院の再開を強く
要望する患者・家族の声に応えず、その
整備計画がない。
☞共産党は、これまでの議会で上記の要
望・問題点を追及し続けてきました。
 
[共産党の跡地問題への提案]
①あと地買収も含め、区の跡地
計画である「梅ヶ丘病院跡地
利用基本構想」の再検討を
求めます。

②跡地は、都民の財産です。
都民・区民のために使うべきです。
都から区が跡地を借り(定期借地)
特養ホーム、ケアホーム等の障がい
者福祉施設、認可保育園等の福祉施
設整備を求めます。
都に子どもの
精神医療機能の再開を求めます。


私は、質問の中で梅が丘病院家族会や患者団体からの要望や
私自身の精神科看護師の経験を踏まえ、
区内の小児精神医療機能は不足しており、
その再開を強く求めました。

区の答弁は、『区内の小児精神医療機能は満たされている』
と、実態にそぐわないものでした。

これからも、梅が丘病院跡地が区民の皆様のために、
使われるようにその声を代弁していきます

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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