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世田谷清掃工場周辺の放射線測定結果のご報告

今日は、世田谷清掃工場周辺での放射線測定を実施しました。

寒い中でしたが、「さよなら原発!世田谷の会」代表の
坂本 功先生のご同行のもと、地元の方と計6名で実施しました。



測定は、清掃工場正門前から始まりました。

それから、グルッと清掃工場を1周し、
合計12か所での測定を実施しました。

測定結果は、低いところでは0.060マイクロシーベルト/時から、
高いところでは0.150マイクロシーベルト/時でした。

特に、清掃工場の外周の歩道であるレンガの歩道は、
放射線物質が吸着しやすいのか、
0.1マイクロシーベルト/時以上の値でした。

また、環八沿いの歩道の生垣(枯葉などがたまっている)も
0.1マイクロシーベルト/時以上の値が
検出されました。


ちょうど、幼稚園児の親子連れがいて、
私たちが測定した後、その場所の枯葉などを
触って遊んでいました。


今回の測定では、区の除染基準である
0.23マイクロシーベルト/時以上の値は
発見されませんでした。

しかし、子どもたちが毎日通ったり、
なかには遊んでいたり場所が低濃度といえども
汚染されている実態があり、
測定を行えば行うほど、
『このままでよいのか』という思いが募ります。


私たち区議団は、来年度(つまり平成24年度)予算編成真っ最中の
保坂区政に対し、以下のことを求めています。

*来年度予算に向け・・・
・放射線測定器のさらなる購入(現在区の所有は28台)、
区民への放射線測定器の貸出
・保育園・学校給食食材の放射線測定体制の充実、
区民が持ち込んだ食材の放射線測定体制の確立
・川場村移動教室実施前の徹底した調査・結果の公表
☞そのうえで、実施は専門家・保護者の声を聴き、判断する

世田谷区が、本気で「子どもたちを放射線から守ろう」と
考えるのならば、それにはそのための予算を割くことが必要です。

そして、区政がその気になったら、それは実現できます。

保坂区政に、来年度予算でそれを実現させるために、
私も区民のみなさんと力を合わせて頑張ります。

みなさんも、区長へのメールなどで、
声を届けてください。






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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





趣味 旅行

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