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静岡に耐震工事助成&名古屋に住民基本条例の勉強のため視察



今日は、タイトルにあるとおり静岡と名古屋の視察dayです

静岡市は、耐震診断と耐震改修工事が全国有数であり、世田谷区でもその経験や方法を学ぶため視察に来ました。


区も耐震改修工事の際には助成金が出ますが、「違反建築」物件には助成金が出ないので、 この5年間で250件しか区の耐震改修工事助成は使われていません。

部屋の建て増し等でやむを得ず「違反建築」となり、
耐震改修工事をしたくても建て替えをしなくてはならない、工事費が高い等々で諦める…、
結局耐震工事はすすまず、現在区には未耐震工事の家屋が77000戸も残されてます

だから私達は、「違反建築」であっても、区民を地震から守るためには、耐震改修工事助成が使えるように対象を広げる等すべきと訴えてきました

そして来年度予算案では、不十分ですが、耐震改修工事助成の対象を広げることが出来ました(一階だけでも助成が受けられる、とか)

これをもっと広く区民の皆さまが使える制度にしたい、との問題意識を持って、市の建築担当課の方から、お話しを聞きました。
(ちなみに、一番上の写真は市職員の方の名刺です
さくらももこさんが静岡市出身なので、そのイラスト入りです。かわいい)


静岡市の耐震改修工事までの順番は、
まず無料で耐震診断(市から診断士に45000円お金を払うので、市民はタダ)
耐震補強計画を作る、助成の基準額は144000円
耐震補強工事を実施、市からの補助金は30から65万円(世帯構成により、助成額が異なる)。

なお、耐震補強工事全体で、およそ150万円かかります

静岡市では、まず「耐震補強工事を行おう」ということで、年間約250件の補助が行われています

一方、区も耐震診断自体は無料ですが、区民の診断申し込みがあっても、まず「違反建築」かどうか区の職員が調べて、「合法」だったら初めて耐震診断になるので、なかな進みません。

静岡市の取り組みは、大変参考になりました


午後は名古屋へ


今日は共産党名古屋市議団の皆さまから(2枚目の写真)、
市長が「議会改革」という名目で強権的に「改革」をすすめようとしている動きに対して、
共産党名古屋市議団を初めとする議会が、
「市議会と議長が、お互いに牽制し、協力しながらより良い市政の実現が必要」という二元代表制を明らかにして、
「市議会基本条例」を作った経緯等お聞きしました。

大変勉強になりました



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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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