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国交省より外環道の説明受けました



今日は国会衆院議員会館で、国交省から「外環道」についての説明を聞きました

笠井衆院議員、田村参院議員と
世田谷からはたぞえ都議、佐藤衆院予定候補、私 江口が参加しました。

他にも外環道の沿線の都、市、区議が参加しました。


そもそもこの説明会も
私たち区議団が住民説明会で寄せられた「準備工事予定地には、産廃がうめられていた」情報を国会議員団に伝えたのが、キッカケです

まず国交省からは、
「外環道の今年度予算は250億円計上、
その中身は用地買収や準備工事のため等。
準備工事は3/30~10月末まで予定。」
「完成は、平成32年度開通を目指す。
たて抗(外環道は、地下深くを通るトンネルなので、トンネルを掘るための穴を掘る)は、今年度本格着工出来るように、
事業費は約1兆3千億円でおさまるよう管理する」
等と説明がありました。

その後は、議員とのやり取りです。


世田谷の佐藤衆院予定候補からは、
「外環道で用地買収対象者の業者から地元で仕事を続けていきたい、
国は自分で土地を探せ、と言っている。
こうした声にどのようにこたえるのか」
「排気ガス等への住民の影響について」等と質問、
国は
「国は土地のあっせんは出来ないが、自治体を通じて情報提供したい」との回答でした。


私は
「準備工事内に産廃が埋まっている、という住民からの情報提供に国はどのように対応するのか。
すでに試験掘削で表面を三ヶ所だけ取り、きれいな赤土が出たというが、
産廃が埋まっているのはもっと深い所。
これで本格着工されたら困る
住民への試験掘削結果も町会長や現場に結果掲示するだけ、と聞くが、それでは不十分だ。」
と、質問しました

国は
「結果公表は、適切に対応する」「産廃については、事実関係を現場に確認する」等の回答でした


相変わらずの官僚答弁に呆れるし、
「事実関係を確認する」ということは、
こんな重大な情報を何週間もたっているのに、担当者が知らないということなんでしょうか


地元の住民の生活と環境が大きな影響を受ける外環道計画を
このまま本格着工させてはならないと思ってます。



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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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