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9月議会 代表質問よりー梅ヶ丘病院跡地利用について

20日から、9月議会がはじまっています。

共産党の代表質問は、昨日行われました。

20分の代表質問全てを紹介するのは大変なので、大切な課題をピックアップして、質問内容をご報告します。


以下は、梅が丘病院跡地利用に関しての質問部分です。

今回、私たちは新たな提案を行いました。

この提案に対しての皆さまのご意見・ご感想を頂だいできれば、参考にさせて頂きます。


次に、子供の心の健康についてです。

 近年、発達障害の増加が各方面で指摘されています。
発達障害は、脳機能の障害により、物事の見方・理解の仕方、人との関わり方等に偏りがある障害です。見た目に分かりにくく、ときに「ふざけている」等の誤解を生じ、いじめやひきこもり等二次障害を生じることもあります。そのため、早期また成長に合わせた継続した療育・医療等が必要です。適切な支援があることで、社会に適応する力を伸ばすことが出来ます。

 区は平成20年に発達障害児基本計画を策定。「…地域の一員として自立することを支援する」ことを目標に、意欲的に取り組んでいます。

 現在、その中核的拠点である「げんき」の相談・療育件数は増加の一途です。
平成21年の相談395件、
療育229件、
平成22年は相談765件のべ3943件、療育419件のべ2991件。
そのため、療育は3ヶ月待ち、回数は月1回、期間は3年と制限せざるを得ない状態です。
Q,増加し続ける支援が必要な子供に対し、現状と課題を伺います。

 発達障害に関わらず支援が必要とする子供が地域の一員として自立するためには、全人的・継続的支援とそれを可能にする区の役割が必要です。
区は、発達障害児基本計画で「福祉、教育、保健、医療、労働等の多様な機関の協力」が必要であり、支援が途切れないようにコーディネートを行う「個別的継続支援」等を施策展開の基本要素と位置づけています。
Q,支援が必要な子供における各機関の連携の必要性とそれを実現するための区の役割について、改めて伺います。

 わが党は、発達障害等の支援が必要な子供の増加に対して、相談・療育・医療が連携した基盤整備が必要と考えます。

 梅ヶ丘病院跡地基本構想・調整プランで移転予定の保健センターに、「心の相談等機能充実」が明記されたことは重要です。
同地には、子供初期救急診療所も移転予定です。

 医師会の協力を仰ぎながら、療育機能を加え、「子どもの体とこころの健康」を支援する機能整備を提案します。

Q,梅ヶ丘病院跡地に移転される保健センターの役割について、見解を伺います。

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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