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9月議会 決算特別委員会 質問報告 被災者の住宅支援について

昨日に引き続き、質問の報告をします
 
●避難者の応急仮設住宅について
 
・ 現在、区内の東日本大震災の被災者数は266世帯、398名。
うち、応急仮設住宅に入っている内訳は
 
 
・   今年4月に厚労省は、応急仮設住宅などの居住期間について、原則2年間を1年間延長し、3年間とすることを発表。
 
それに基づいて、区も区営、せたがやの家、民間賃貸住宅での期間延長を行っています。
 
Q,また、特定非常災害特別措置法が適用されるため、その後も応急仮設住宅の1年ごとの延長が可能となった。区長は、今年3月の記者会見で、この問題に関して「…あと1年というよりは…、例えば5年などという範囲で延ばせないのかと思う。」と言われている。
 
区内の被災者は福島県からの方が多く、長期の避難生活が想定される。区として、制度上可能になった応急仮設住宅の3年目以降の更なる期間延長を行うべきと考える。見解は。
 
A,被災地の復興状況や被災県の要望を考慮して判断する
 
・被災地の実態等を考慮して、期間延長を要望する。
 
Q,さて、区は被災者支援のために、区民から災害救助法に基づく7万5000円の家賃での空き室提供、いわゆる「居ながらボランティア」を実施した。これは先進的な取り組みと評価しているが、契約件数は。
 
A,契約件数は48軒
 
・   今年3月に行われた「世田谷区住宅委員会」会議録を読んだ。区から、これまでの被災者の住宅提供に関する報告が述べられていた。区営住宅・せたがやの家の募集は2回行い、それぞれ倍率は2倍で、「全く足りない状況にあった」こと、また「居ながらボランティア」は家賃制限7万5000円のためファミリー層が入れず、「随分苦労した」との説明もあった。
 
・    わが党は被災者の更なる受け入れのためにせたがやの家の提供拡充を要望したが、
引き続き被災者の立場に立った継続的な支援を強く要望する。
 
 
 

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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