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外環道について、国と都に申し入れ&地元では…


準備工事敷地内土壌から環境基準を超える鉛やフッ素などが検出され、住民からは徹底した調査等の要望が出されています。

よって11月1日(木)に、
たぞえ都議・宮本衆院予定候補・吉良参院予定候補、佐藤 衆院6区予定候補・中里区議・江口区議は、国交省道路局と都環境局に下記について申し入れを行いました。

  【申し入れ内容】

① 土壌汚染対策法(土対法)に基づき、管理・対処がされるよう同法14条による区域指定の申請を行い全域で徹底した調査と対策を行うこと

② それ以前に汚染土壌を搬出しないこと

③ 世田谷区長が準備工事での区道付け替えの許可条件として提出した、環境についての調査・対策や情報提供などを求めた「要望事項」を尊重すること。



 国交省の担当者は、14条による申請を東京都から求められたことを初めて認めましたが、都とも相談し申請しないことになったなどと回答。
区長の「要望事項」は「尊重しながらすすめたい」と述べました。


共産党側からは、
現地ではすでに重機が入り土壌の掘削が行われており住民の不安が広がっていることを示し工事を強行しないよう求めました。

国交省側は「要望は受け止め現場に伝えたい」と答えました。

引き続き、都環境局へ。

担当者は
「(国から)相談を受けたという認識はない。
(自主調査で汚染が明らかになったケースでは)14条による申請をすすめている」と答え、要望や住民の声は国に伝えると述べました。



この申し入れ後、
現地では6日からの汚染土壌の積み込み・運搬のスケジュールが掲示発表されました。


本当に許せない思いがしますが、地元では外環道問題について考える会や運動をしていこうという団体が続々と誕生しています。

11/3には、
7月のたぞえ都議事務所主催の「外環道シンポジウム」に参加した有志が
今後の運動について考える集会を持ちました。

会場いっぱいの42名が参加し、今後のことについて話し合いました。


私自身、
外環道計画が進んでいくことについて、
ガッカリしたり無力感を感じたりもします。

だから、
住民の方々のこうした活動に本当に励まされます。


これからも息長く、住民の方々と手をつなぎあって、活動していこうと思います。

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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