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震災時いざというときに…「砧地域 ご近所フォーラム2013」



久々のブログ更新
すみませんです

今、区議会の予算特別委員会真っ最中で、
ほぼ毎日徹夜で質問作成して
質問のストレスとプレッシャーで精神的に追い詰められてました

私の質問は今週終わり、ほっとしたのも束の間で、何だかバタバタしてますが、
ブログ更新もまた頑張ります


さて、今日は「砧地域 ご近所フォーラム2013 ~災害時こそ発揮できる地域の連携、顔の見える関係づくり~」に参加してきました。


砧地域の町会・自治会・医師会・大学等でとり組んでいる震災対策や防災訓練等の活動報告や
震災物品や災害時砧地域の住民はどこに避難したら良いのか等分かるパネル展示もありました。


活動団体の報告では、
「希望丘小医療救護所訓練」
「大蔵住宅と日大商学部等合同防災訓練」等がありました。

例えば医療救護所訓練では、
震災時には地域の医師会等が中心になり、
小学校等に救護所が作られますが、
いざ訓練をすると校庭のテントでは患者さんの処置をするのに場所として不適切、
また医療物品の備蓄状況は不足があり、
いざというときは応急処置は出来るが治療は困難等
訓練をして分かった実態の報告がありました

医師会の先生からは、
普段からのそれぞれの備えとして「救急箱」(救護所に自分の救急箱を持参すれば、救護所に物品がなくても処置してもらえます)と
「お薬手帳」(いざというときのカルテがわり)を用意しておくこと
とお話があり、早速私も用意しなくては、と思いました


また、大蔵住宅と日大商学部が連携した訓練では、
やはり地域に若者パワーは必要だし貴重だな、としみじみ感じました


今回参加して、
災害時の普段からの備え、地域での顔と顔の見える関係つくりや
いざというときの訓練の必要性を改めて感じました。


私は看護師でしたので、医療救護所の取り組みはとても興味深く聞いたのですが、
いざというときに専門職のマンパワーも薬も医療機器も何もかも足らない、
だからこそ、
日頃の訓練とそのための備えの強化がとても重要ということが良く分かります。

今日話を聞いて区議としての私の役割としては、
頑張っている町会や各団体の支援を世田谷区として強めさせること、
また手が届かないところはきちんと区の責任で支援を行わせることだと思いました。

今日のフォーラムは勉強になりました


最後に、
今日の会場だった成城の砧支所庁舎前の桜が咲きかけてました

もうすぐ春ですね


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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





趣味 旅行

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