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出来ることから一歩ずつ

毎日続く余震や原発報道で、不安なお気持ちで過ごされている方が多いと思います。

皆様にお困りごとやご要望は、ありませんか。

何かありましたら、下記にご連絡下さい

お力になりたいと思います

日本共産党世田谷地区委員会震災対策本部
電話03(3427)1226
ファックス03(3426)7229
メール m6662zc222k@asahi-net.or.jp


さて、今日も私は災害救援活動をここ世田谷で行っています。

午前中は、電話でお困りごとや要望をお聞きしました

ある方から
「原発は大丈夫なの?私は今日不安で子供の学校を休ませた」という声をお聞きしました

私は
「まず、テレビ等で正確な情報を得ること。
ただしテレビに出る学者さんは、原発推進学者だったりして、危険とかハッキリ言わない印象を受ける。
だから、原発報道では企業団体献金をもらっていない私達が発行する[赤旗]が一番正確。身を守るためにも、[赤旗]で正確な情報を得て下さい。

そして災害は起こってからでは遅い、と今回のことで私も重々痛感した。
元々、原発<安全神話>を作ってきたのは自民党政府と東京電力。
いのちと暮らしを守る日本共産党と私をお願いします」
とお話しました


そして、午後は団地をまわりお困り事をお聞きしました

この団地で以前宣伝したときに
「頑張って、応援してるよ」と声援を送って下さった方のお宅を尋ねました

とても喜んで下さって、こういうときに「この仕事をしていて良かったな」と思います


夕方は、喜多見駅で募金活動を行いました

45分の行動で、5千円以上が集まりました
今日ご一緒に活動して下さった全ての後援会の方に感謝致します


今、東京でも放射線量上昇や買いだめ問題が起きています。

「まず、自分の生活が大切」という気持ちは当然だと思います。

私も原発のニュースを聞いた後では、街に出ることにためらいがあります

でも同時に多くの方が「でも人のことも気になる、何かしたい」という気持ちを持っていることに気付かされます

私は、街に出ると募金等の善意や感謝の声にとても勇気づけられます

私もそして皆様も
出来ることから一歩ずつ行動していければと思います

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プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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