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ガンバレ ガンバレ

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6日の午前中は、
街のあちこちでハンドマイク宣伝

風強いけど…
雨降りそうだけど…
「こんな天気のときするの」って思うけど…、
もうすぐ選挙ですからね


ちなみに上の写真は今日撮った写真ではありません

今日は写真撮り忘れたので、雰囲気が伝わればと思い、別の日の様子をのせてみました


さて、
静かな住宅街でハンドマイク宣伝をしていると、
やはり珍しいので人目をひきます

会釈をしてくださる人や
なかでも嬉しかったのは、
通りすがりのご婦人が
「ガンバレ ガンバレ」と拳を握って応援して下さったことです

雨に降られ、
『もう止めよう…』と思っていたときなので、
嬉しかったです

日銀の金融緩和


今朝は、
祖師ヶ谷大蔵駅の宣伝からスタート

暖かい

六月行われる都議選の予定候補 里吉 ゆみさんと朝のご挨拶を行いました


午前中は、
経堂農大通り付近を里吉さんと地域の方とご挨拶まわり

選挙です
頑張らねば


午後は外環道に関する聞き取り調査で都庁へ

たぞえ都議と中里区議も出席しました。
(写真参照)


これから外環道は、
たて坑工事という地下に穴を掘り、巨大トンネルを作る工事が行われる予定です。
(地下トンネルの中に『外環道』という名の高速道路が通ります)

そのたて坑工事をする際、
土壌調査を行うのか、
どこまで行うのか確認しました。


その後、団会議

大きな話題になったのは、日銀の金融緩和政策。

今日の赤旗新聞でも報道されていましたが、
2%の物価上昇になると、平均的な勤労者世帯で年間9万円の負担増になるそうです。

既に輸入に頼る小麦とか燃料代とか身の回りの食料品とか生活必需品は値上がりしてきてて、
『インフレターゲット』って、私たちの身の回りの物が値上がることなんだ、
と鈍い私もようやく実感しています。


これからドンドン日銀はお金を発行し、インフレが進み、物価は値上がりして、円安が進み、バブル経済となり、
そのうえ消費税増税って、
いったい日本は、私たち庶民の生活はどうなるのだろう、
となんだか怖いです。


経済政策は、
今回の選挙の大きな関心になると思うので、
私もしっかり学び訴えなくては、と思います。

予算特別委員会報告 二子玉川再開発地区の災害対策

遅くなりましたが・・・、
3月7日に行われた
区議会 予算特別委員会「機械区総務領域」での
質問と答弁概要
です。

「二子玉川再開発地区の災害対策」

Q, 東京都では今年4月から「東京都帰宅困難者対策条例」が施行されます。
そしてそれに基づく「東京都帰宅困難者対策実施計画」も策定されています。
条例では民間事業者に企業等従業員の3日分の飲料水・食料品の備蓄の努力義務化、集客施設や駅などの利用者保護の努力義務化、行き場の無い帰宅困難者を受け入れるための一時滞在施設の連携協力等を求めています。こうした自助・共助の取り組みを実現させるための区の役割についてお伺いします。

A, (区 災害対策課長)都では帰宅困難者対策を推進するために「東京都帰宅困難者対策条例」を制定しまして、一斉帰宅の抑制や、一時退避施設の確保に取り組んでいくこととしています。
区では都が作成した東京都帰宅困難者対策ハンドブックを窓口や区内の産業団体に配布、また災害時帰宅困難者行動マニュアル等を作成しまして、配布するなどして、区民や事業者に帰宅困難者に対する啓発を行なってきました。今後も区内事業所に対する啓発や、主要な駅に隣接するオフィスなどに対して、一時滞在スペースや備蓄の確保の取り組みを、関係各所と連携して働きかけてまいります。

Q,区内では、駅に接続・隣接した大規模事業所・商業施設として、三軒茶屋キャロットタワー、用賀の世田谷ビジネススクエア、二子玉川再開発地域があります。
当該駅とその周辺では多くの人が滞留し、帰宅困難者となり、混乱等を生じることが予測されます。
実際に3・11の際は二子玉川ライズショッピングセンターは開業前であり、オフィスビルも同様の状態でありながら、駅改札・交通広場・246は大混雑、帰宅困難者約300人が再開発ビル1階に一時滞在したと聞いています。早急な対策が必要と考えますが、区の認識は。

A, お話のとおり、大震災当日には、乗降客の多い下北沢や三軒茶屋、二子玉川では、帰宅困難者が滞留するなど混乱が生じたと認識しております。
ただ都市部のターミナル駅のような大混乱には至っていないという認識もございます。
都では4月に帰宅困難者の条例を施行する予定ですが、鉄道事業者や集客施設の管理者に対しても、その場での待機や安全な場所への誘導、利用者の保護などが、努力義務として位置づけられることになっております。
二子玉川地区では再開発事業における大企業や大型商業施設の出店に伴って、駅の乗降客が平均約16%増えております。
災害が発生した場合はこの多くの乗降客や買い物客で駅周辺が混乱する可能性があります。
これらにつきましては、二子玉川周辺の企業や大型商業施設と連携して対応する必要があると認識しております。
また三軒茶屋や用賀についても、同様の対策の検討が必要であると認識しております。

Q,再開発1期事業により、二子玉川の街は激変しました。
タワーマンション3棟が建設、約2200人の人口が増えました。
またオフィスビル・ライズショッピングセンターが作られました。
事業者・店舗数は合計で200以上、従業員数は約4500人。昼間の人口も大幅に増えました。ライズショッピングセンター等の入場者数は、オープン後1年間で約2700万人、駅利用客は一日平均約12万人です。
それにふさわしい帰宅困難者対策は出来ているのでしょうか。
区は4月の都条例施行にあたり、オフィスビルやライズショッピングセンターなどの事業者がどのような取り組みを行っているか把握していますか。

A, ライズショッピングセンターにつきましては、
来客者に対する帰宅困難者の対策を講じていると伺っています。
ただ来客者のスペースが非常に狭いということで、今後どういった場所に滞留させるかということを検討していくと伺っております。
オフィスビルなどの事業者につきましては、各々が都条例に基づいて対応していただくよう都と連携して取り組んでいくしかないと考えております。オフィスビルの事業者が個々の取り組みをしているかというところまでは把握しきれておりません。

Q,従業員4500人の3日分の備蓄をしているという理解でよろしいですか。
A, 都の条例では従業員の数×3日分というのが規定されていまして、
来客者全てに対する備蓄までは求めておりませんので、プラスアルファで極力備蓄するようにとの要請を東京都が行なっていると認識しております。

Q,都条例では確かに努力義務です。
しかし、実行されずにもし大震災が起きれば、約4500人の従業員の多くが帰宅困難者となることが予測されます。それに伴う様々な事故やパニックも予測されます。
区は都や拠点整備第二課とも連携し、事業者にまずは都条例に基づいた対策を取らせるべきです。

A, 先ほど言ったとおり、都のパンフレットを活用するなど、都といっしょに都条例の周知徹底に努めてまいりたいと考えています。

Q,事業者は自分達のお客様も自分達で守るという姿勢が大切です。
例えば港区の市街地再開発である六本木ヒルズの森ビルは、
より先進的な「帰宅困難者受け入れ等に関する協力協定」を港区と締結しています。
そこには「官民連携のもと、災害に 強い安全・安心な街、周辺地域への貢献も果たす防災拠点としての街づくりを、より一層推進」するとあります。具体的には帰宅困難者に対する一時避難場所、備蓄食料、飲料水などの提供、駅周辺などからの帰宅困難者の誘導、およびそれにかかる人員の提供を行うとしています。3・11の際、二子玉川小が帰宅困難者支援施設になりました。
二子玉川小は地域の避難所です。
帰宅困難者を受け入れる余裕はありません。
そもそも二子玉川駅周辺には集会施設が足りません。
森ビルの例にならい、事業者がきちんと帰宅困難者対策をとるべきと考えますが、区の見解は。

A, 二子玉川の再開発事業に伴って、地域内に防災倉庫を整備することとなっております。
その一部を「東京都帰宅困難者対策条例」に基いて、防災倉庫として利用するなどの取り組みをライズ側が検討していると伺っていますので、実効性のある計画を作っていくように要請したいと考えています。

Q,事業者に災害時の地域への貢献を求めます。
渋谷区は、東急本店・東急ハンズなどと「災害時における非常用食料及び日用品等の調達に関する協定」を、また新宿区では新宿ホテル旅館組合と「災害等発生時における施設の提供に関する協定」をしています。
区は、ライズショッピングセンター等と災害時の物品提供等の協力協定を結ぶという考えはあるのか、お伺いします。

A, 協定につきましては、物品や場所の提供等が考えられます。
事業者として帰宅困難者対策や買い物客の一時滞在施設の利用などにつきまして、災害時の協力協定についてどのような連携ができるか、また二子の関係所管や消防署等とも検討していきたいと考えています。

Q,再開発の事業者・住民と地元との協力・連携作りについて伺います。
玉川町会では、発災時に近隣で集まる「ご近助広場」を定め、マップを作る等共助の取り組みに積極的です。再開発のタワーマンション住民も玉川町会に加入しています。
しかし町会の方は「交流が無い」「再開発地域の訓練には、ヘリコプターが飛んでくるけれど、自分達とは別物という感じ」と話されていました。
共助の更なる強化・地域の連携作りのためにも、町会・商店街・再開発地域の住民とが合同で行う訓練等必要と考えます。見解をお聞かせください。

A, 地元町会商店街の連携した訓練につきましては、先日区と世田谷区商店街連合会と締結しました、災害時における応急物資の優先供給および被災者支援の協定に基づいて、今後避難所での訓練等いっしょにできないか検討するとしています。
新たなマンションの住人に対しては、ほとんどの方が地元の町会に入っていると区でも認識しております。それぞれの役割については、それぞれが個々に防災・減災に向けて取り組んでいただく必要があると考えていまして、明日明後日に早急に訓練ができるかというとなかなか意見調整等がむずかしい面もあり、どのような連携がまず必要か検討してまいりたいと思います。

Q,最後に、三軒茶屋キャロットタワーでは3日分の備蓄など帰宅困難対策は取られているか、お伺いします。
A, キャロットタワーの中に入っている事業所は、それぞれがテナントとして入っていると伺っていて、事業所ごとに個別に都の条例に基づいた対応をしていただくことになろうかと思います。
現在帰宅困難者が発生する災害が起きた場合については、キャロットタワーには区の防災無線等があって、平成8年からお付き合いがありますので、キャロットタワーと連携して区の持っている物資で対応するなど、臨機応変に対応していきたいと考えています。

成城で「子育てほっこりカフェ」行われます

子育てママの「しゃべり場」「学び場」「ストレス解消の場」である、
「子育てほっこりカフェ」を行います
(主催は世田谷の共産党の子育て対策チーム)


今回のテーマは・・・
●震災から2年、被災地、放射能について考える…
「チェルノブイリの今、子どもたちの健康は」と題して、
現地で視察を行った小児科医 谷川先生の話しをききます。


また、当日は23区№1の保育園待機児となっている世田谷区に、
認可保育園を増やそう
待機児を一人でも減らそう
と、区内各地で署名活動を行っている
「公的保育・福祉を守る世田谷実行委員会」の
メンバーも参加します。(下の写真がその署名です)
20130404_203043.jpg


「4月の入園選考にもれてしまった」
「子どもを認可保育園に入れたい」等々
悩んでいるまた怒っているママ、
ぜひご参加ください。

「子育てほっこりカフェ」
4月7日(日)13時半〜成城ホール4階集会室

「放射能による健康被害」DVD観賞会のご案内

原発を無くそうと地域で頑張っている
「さようなら原発烏山地域の会」がDVD鑑賞会を開きます


タイトルは
「真実はどこに?
WHOと IAEA
放射能汚染をめぐって」
です。


内容は、
「2001年、ウクライナで行われた『チェルノブイリ事故の医学的影響に関する国際会議』の全容を追いながら、
放射能による健康被害の実相を明らかにしようとする医者や科学者達に対して、
WHOとIAEAやそれに与する科学者達がいかに真実を隠蔽しようとしているかを描いたドキュメンタリーです。」
(案内文より)


ぜひ参加してみて下さい


日時●4/13(土)9:45~12時
場所●烏山区民センター第6会議室
●参加無料
プロフィール

江口じゅんこ

Author:江口じゅんこ
生年月日 1975年 11月5日
出身地 目黒区
出身校 都立桜町高校卒→都立荏原看護専門学校卒
経歴 都立松沢病院に 2010年9月30日まで
看護師として12年半勤務

2011年4月世田谷区議会議員初当選
2011年6月現在、
区民生活委員会委員、
環境エネルギー問題対策特別委員会副委員長、
子ども青少年問題協議会委員

連絡先 〒154-0017 
世田谷区世田谷4-21-27
日本共産党区議団控室
TEL:5432-2791
FAX:3412-7480
E-mail:eguchi@jcp-setagaya.jp

江口 じゅん子ホームページ
http://egucheese.net/link

日本共産党世田谷区議団ホームページ
http://www.jcp-setagaya.jp/kugidan2/jcp-setagaya-kugidan/toppu/toppu.html





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